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実績紹介
LINEとオンライン献金で、よ...
2025/7/4 10:05
LINEとオンライン献金で、より多くの信者とつながる教会づくり

信者さんが積極的に教会活動に参加するようになりました
Q オンライン献金を導入して、教会にどのような変化がありましたか?
導入前は現金のみの献金だったため、教会に足を運べない方々との接点が限られていました。
オンライン献金を取り入れてからは、特にご病気やお仕事の都合で、礼拝に参加したくてもできない信者の方々からの反応が大きく、「礼拝動画の配信でお祈りをしてからオンライン献金を行うと教会に行けたような気持ちになった」という声をいただくようになりました。
献金の方法が広がったことで、信者一人ひとりの信仰への気持ちがより積極的になったと感じています。
Q LINEでの連絡機能について、どのように活用されていますか?
これまでは、礼拝後に口頭でお知らせしたり、電話で一人ずつ連絡することが多く、伝達ミスや時間の制約が課題でした。
今では、LINEで一斉配信ができるようになり、礼拝の予定変更や急なお願いごともスムーズに伝わるようになりました。
既読確認ができる点も便利で、「知らなかった」という行き違いが激減しました。
Q 事務作業の変化はありましたか?
会計の担当者からは、献金の集計や仕分けが非常に楽になったと好評でした。どの信者さんがいくらでなんの用途で献金を行ったのか、すべて自動集計されるので、Excelで整理する機会が減りました。
現在は現金と銀行振込も残していますが、いっそ全部オンライン献金になった方が会計処理的には楽ですね。
Q デジタル化に対して、不安や抵抗はありませんでしたか?
私自身よりも、年配の信者の方々の反応が気がかりでした。
でも実際は「これなら安心して使える」「便利になった」と喜んでくださる声が多く、驚いています。
使えないのではなく、使いやすくすればよいと実感しました。
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